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ALBUM / SINGLE
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Album
SWEAT OF SOUND
2001.03.23 Release DCRC-0030
\2,310(tax in)




(CD)
1
NIGHTMARE IN YOUR BED
6
PUSSIN TOO HARD(カヴァー)
「彼女のベッドで一緒に寝ていたら違う娘の名前を寝言で言ってしまった」っていう、メンバーの実話をもとにしてできたという曲。(誰かはナイショ!どうなったかもナイショ!!)
リフは、ミュージックマシーンの"trouble"をパクッとぱくってる。雰囲気も、Evelの"Haunted"みたいにしたいのがわかるんだけどね。
ま、みたいなところがカワイイってことで・・・。
Seedsのガレージクラシックをジャングルビートでというアンイな考えで。後半のアレンジは、パッチにしてもらいました。最近ライブで復活させたらいい感じです。
2
MINI SKART BLUES(カヴァー)
7
BABY DEEP THROUGHT
何かのライブの打ち上げで、活字ロックンローラーのツネッキーが「ドメニコにやってもらいたい俺の大好きな曲がある」って言った曲がこの曲。
実はこの曲は、ドメニコの前身バンド"ソッピーズキャメル"で偶然やってた曲で、「それなら前やってた」なんつって、またやって、みたいなわけよ。
"BadLittleWoman"みたいなのをオルガンがいたのでやりたくて大失敗したって感じの曲。
3
GIMME ENEMA!
8
GOOF AROUND
「ベンピよどこかへ行ってくれ。頼むからカンチョーしてくれ!!」という原田知○も真っ青なスカトロロック。 これは「あと1曲なんでもいいからとにかく入れろ!!」というデックレック社長ネモト・ド・ショボーレ兄貴の命令でレコーディング中に作ったというか、大昔にやってたのをコトヨリがアレンジし直した曲。その割にはできあがったらみんな気に入ってた。
4
PRETTY THING IN MY POCKET
9
5th DEMENTION
これは、Stogesのオフィシャルブートとかによくある未発表曲みたいな感じにしたいな〜という良くわからない目標があったけど、いざやったらこぢんまりしちゃったというか、勢いが足りないっていうか・・・ってな曲です。
歌詞は、思いっきりオナニー賛歌なんだけど、実は歌入れ直前まで歌詞ができてなくって、タイトルとアイディアをパッチに言ったら5分くらいで書いてくれた。「やっぱりあいつは天才だ!」とちょっと思いました。あ、そういえば、"Gimme Ennema"もそうだ。っていうか、何なんでしょうね、このイーかげんさは・・・。
エレクトリックプルーンズの"LongDaysFlight"っていう曲が大好きで、どうしてもパクリたくって出来た曲。
俺は凄く気に入ってるんだけど、クスモトがリフを作るときに苦労したから嫌いらしい。
5
LIP LIKE SUGAR
10
LOOKIN' FOR YOUR BACKDOOR
昔やったのを、今度はドアーズ風にやったら見事に気持ち悪くなりましたという感じ。 曲が足りないのを時間でまぎらわせよーというこれまた安易に考えただけの、ただただ長い曲。何かありそうで何も起こらないというイキそーでイかないSexみたいな11分。君は耐えられるか?耐えられなかったマムーは、レコーディング中何度も俺と喧嘩して、ふてくされてたらしい。
スピーカーのどっちかからでてるアコギは、パッチ先生の熱のこもった名演(?)でLoveみたいなサイケっぽさが一応は出たかなって感じ。この曲アコギがこの曲を救った感がなきにしもあらず。ライブでい1回だけやったことがあるが、ある女の子から「本当、イー加減にしてくれ」と言われ、それ以来やってません。
HEY! GOT
TOMORROW NIGHT!!
2000.02.25 Release DCRC-0009
\1,890(tax in)




(CD)
1
SHE APPEARS
5
WHAT YOU WANT TO GET
She Appears
・Talkin'bout My Girl
この2つの曲は、実は1つの曲だった。
不世出の天才ベーシスト"ミサイルノブユキ"が持ってきた曲だったんだけど、あまりにもプログレッシブ(?)過ぎて、ってゆーか、ロックオペラみたいな転調する曲だったんだけど、ベースラインが良かったのでトクtheDが勝手に2つにわけてしまってこーなったらしい。凄く嫌な顔されたらしい。
"Talkin'〜"のほうは、Stairsの"Woman Gone Say Good-Bye"とショボ兄がやってたナーズの"ストロベリーパイ"を元ネタにやってみたらギョガンになっちゃったって感じの曲。
オルガンは、もちろん2曲ともオッカーT。
前演ったのをよりストーンズっぽく"ミッシェルポルナレフ meets Jumpin'JackFlash"みたいな感じでやったら「前の方が良かったね?」という曲。パッチのアレンジは最高だった。
「欲しいものが何かわからない奴は何も手に入れることなんかできない」という村上春樹の小説にあった言葉をモチーフに歌詞を考えたんだけどうまくできなくて、結局「何がやりたいのかよくわからない」という歌詞になってしまった。
2
ACTION WOMAN
6
TIME TO FOR GET HIM
Litterの名曲中の名曲。ガレージクラシックですね。 「曲がない」って言ったら、ショボ兄が"ショボーレ3のテーマPart3"をくれた。シュウ君のハープがかっこいい。
最近ライブで全然やってないな〜。
元曲がいいからかっこいいので、曲展開をナイトメアで使ってるんだけど・・・ハハハ。
引き出しの少ないバンドだね、全く。
3
TALKIN'BOUT MY GIRL
7
I'M A MAN
1曲目のSHE APPEARSの解説を読んでください。 これは、リッターバージョンをカバー。
トクtheDは"ドリルメン"っていうプチ伝説バンドをやってるんだけど、そこでギターをやってるワガさんって人がゲストでギターを弾いてる。
ただ、レコーディング中ワガさんは、エキサイティングしすぎてヘッドフォンが外れてしまい、バンドの演奏が聞こえないのに、エンエンとむちゃくちゃなノイズギターを弾いていたのだが、あまりにも鬼気迫るものがあって誰に止められなくなって、それがOKテイクになったという伝説をつくって満面の笑顔で帰っていったらしい。
今でもライブのラストでやってるが、やってるうちに段々長くなっていって、現在のように訳が分からない状態になっていった。メンバーは「ワガの呪い」を言っている。
4
(IF YOU) WANNA BE MINE

「俺の女になりたけりゃとっとと服を脱ぎやがれ!!」というエラそーな曲。ShadowOfTheNightの"I'm Gonna Make You Mine"をカバーしたかったんだけどGyogunにやられちゃったので、じゃぁパクっちゃえと思って作った。

Single
SHE APPEARS/MAKIN' TIME
2000.03.25 Release DCRC-0010
\1,050(tax in)

(7inch)
1
SHE APPEARS
2
MAKIN' TIME
※ココにトクTHE Dの曲の解説が入ります。 Red with Purple Flash!!
モッドのサイコティックパンクモンスター「クリエイション」の名曲を音はずし気味でカバー。
チューニングがヌルか〜。
フーテンぬるか〜。




PROFILE
DISCOGRAPHY



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